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2008年 01月 17日 ( Thu)
ヴィデオアートの第一人者として名高い、ビル・ヴィオラ。
我が子の誕生と母の死を目前にして以来
それまで制作してきた静止画では表現出来ない
「蘇生と死」に在る美醜を表現したくなったのだと言っている。

生きるという事は時間の経過であり
死があるからこそ「生きる」という言葉があるのだと思う。
彼の作品の多くはスローモーションで構成されているのだが
それは私達の意識が時間という実は凄いスピードの中で
経験している物事、またはその瞬間に着目しているからだと言う。
そしてその瞬間の集大成が辿り着く場所が死であるからこそ
一刹那度に諸々の意味があるのかもしれない。


↓ビル・ヴィオラのインタビュー映像





Bill ViolaBill Viola
(1997/10)
David A. Ross、Peter Sellars 他

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コメント
この記事へのコメント
僕のブログのほうにコメント頂きました、j-umeです。アート関係のブログという事で、こちらこそ拝見させて頂きます。面白い記事を楽しみにしています。
最近は更新していませんが、ホームページもあるのでぜひご覧下さい。
2008/01/17(木) 23:34:15 | URL | j-ume #-[ 編集]
j-umeさんへ
コメント有り難うございますー。j-umeさんのサイト素敵ですね。とても興味深く拝見しました。建築をされているのですよね。活動拠点はどこなのでしょう。
私のブログはアートだけでなく、書きたい事を思いつきで書いているので、時々、なんじゃこりゃ、ってのもあるかもしれませんが、これからも宜しくお願いします。
2008/01/19(土) 16:30:22 | URL | bcseven #-[ 編集]
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