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2007年 12月 13日 ( Thu)
スペイン映画監督、ペドロ・アルモドバル (Pedro Almodóvar)
彼の創る映画は、どれをとっても素敵

去年だったか今年の初めに上映された映画
ボルベール (Volover)
これ、見逃してしまったのですが
カンヌ映画祭で脚本賞も受賞されている程

絶対近いうちに見る、、、ということで
ここにメモ代わりに書いておく、、、

ボルベール<帰郷>コレクターズ・エディションボルベール<帰郷>コレクターズ・エディション
(2008/01/01)
ヨアンナ・コバ、ロラ・ドゥエニャス 他

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そのアルモドバル監督の作品で
私が一番最初に観た映画は
トーク・トゥ・ハー

トーク・トゥ・ハー スタンダード・エディショントーク・トゥ・ハー スタンダード・エディション
(2004/02/16)
レオノール・ワトリング、ハビエル・カマラ 他

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絵が素敵なんですね
ちょっと色あせた感じとか
沈黙の間とか
これは、二人の女性がある事をきっかけに
植物人間になってしまうのですが
その彼女たちを懇親的に世話をする二人の男性
ちょっと屈折しています
複雑な状況下での一方的な恋愛
というと、ネタバレしそうなので
この辺で、、




アタメ 私をしばって!
は、その次に直ぐ見たのだと思います
(talk to her があまりにも気に入ったので)

アタメ 私をしばって!アタメ 私をしばって!
(2006/02/01)
アントニオ・バンデラス、ヴィクトリア・アブリル 他

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この映画もまた
一方的な恋から始まるストーリーなのですが
一人の男性が思いを寄せる女性を誘拐してしまうのですね
それで、やっぱりな〜と思われるかもしれませんが
最終的にちょっと仲良くなってしまう、、、という
この映画、フェミニストからかなりの批判を浴びたそうですけど
非常識だ、と不快に思われる方もいるのでしょうね




バッド・エデュケーション
は比較的最近の映画なのですが
これは時間を作って劇場に見に行けました

バッド・エデュケーションバッド・エデュケーション
(2005/11/25)
ペドロ・アルモドバル、フェレ・マルチネス 他

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幼い頃に性的暴行を受けた
二つのアイデンティティを持つ主人公と
その子が恋をした男性との再開
両方ともクリスチャンスクールに通っていて
一緒に映画を見に行ったり、、、、と
恋仲という感じだったのですが
その二人が再び出会い、、、
とストーリーが展開していくわけです
これ以上はもう言いませんけど




以下もアルモドバル監督作品です
(実際にはもっとありますけど、興味のある方は自分で調べてね)

オール・アバウト・マイ・マザーオール・アバウト・マイ・マザー
(2006/06/23)
セシリア・ロス、マリサ・パレデス 他

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キカ <ヘア無修正版>キカ <ヘア無修正版>
(2001/11/22)
ベロニカ・フォルケ、ピーター・コヨーテ 他

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なんか、疲れた、、、、
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