彼の創る映画は、どれをとっても素敵
去年だったか今年の初めに上映された映画
ボルベール (Volover)
これ、見逃してしまったのですが
カンヌ映画祭で脚本賞も受賞されている程
絶対近いうちに見る、、、ということで
ここにメモ代わりに書いておく、、、
![]() | ボルベール<帰郷>コレクターズ・エディション (2008/01/01) ヨアンナ・コバ、ロラ・ドゥエニャス 他 商品詳細を見る |
そのアルモドバル監督の作品で
私が一番最初に観た映画は
トーク・トゥ・ハー
![]() | トーク・トゥ・ハー スタンダード・エディション (2004/02/16) レオノール・ワトリング、ハビエル・カマラ 他 商品詳細を見る |
絵が素敵なんですね
ちょっと色あせた感じとか
沈黙の間とか
これは、二人の女性がある事をきっかけに
植物人間になってしまうのですが
その彼女たちを懇親的に世話をする二人の男性
ちょっと屈折しています
複雑な状況下での一方的な恋愛
というと、ネタバレしそうなので
この辺で、、
アタメ 私をしばって!
は、その次に直ぐ見たのだと思います
(talk to her があまりにも気に入ったので)
![]() | アタメ 私をしばって! (2006/02/01) アントニオ・バンデラス、ヴィクトリア・アブリル 他 商品詳細を見る |
この映画もまた
一方的な恋から始まるストーリーなのですが
一人の男性が思いを寄せる女性を誘拐してしまうのですね
それで、やっぱりな〜と思われるかもしれませんが
最終的にちょっと仲良くなってしまう、、、という
この映画、フェミニストからかなりの批判を浴びたそうですけど
非常識だ、と不快に思われる方もいるのでしょうね
バッド・エデュケーション
は比較的最近の映画なのですが
これは時間を作って劇場に見に行けました
![]() | バッド・エデュケーション (2005/11/25) ペドロ・アルモドバル、フェレ・マルチネス 他 商品詳細を見る |
幼い頃に性的暴行を受けた
二つのアイデンティティを持つ主人公と
その子が恋をした男性との再開
両方ともクリスチャンスクールに通っていて
一緒に映画を見に行ったり、、、、と
恋仲という感じだったのですが
その二人が再び出会い、、、
とストーリーが展開していくわけです
これ以上はもう言いませんけど
以下もアルモドバル監督作品です
(実際にはもっとありますけど、興味のある方は自分で調べてね)
![]() | オール・アバウト・マイ・マザー (2006/06/23) セシリア・ロス、マリサ・パレデス 他 商品詳細を見る |
![]() | キカ <ヘア無修正版> (2001/11/22) ベロニカ・フォルケ、ピーター・コヨーテ 他 商品詳細を見る |
なんか、疲れた、、、、






















